公益社団法人 日本動物福祉協会

日本動物福祉協会

これまでの歩み

ごあいさつ

当協会は、1956年の創立以来、命にやさしい社会を目指して、動物福祉の活動を続けております。

名誉総裁に常陸宮妃華子殿下を戴き、災害時の動物救護から、日々の電話相談、不妊去勢手術の助成や、飼い主探しのお手伝いなど、全国の会員と共に、幅広い活動を展開しております。

一つでも多くの命を救うために、これからも、皆様の深いご理解と温かいご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

理事長 山下眞一郎

これまでの歩み

1956年(昭和31年)
任意団体として日本動物愛護協会から独立
1957年(昭和32年)
社団法人の認可を受ける
1960年(昭和35年)
東京大学他に実験動物待遇改善の為の犬舎を寄贈
1964年(昭和39年)
巡回診療車で各地を廻り不妊・去勢手術を実施
1965年(昭和40年)
「全国動物愛護団体協議会」に加盟。保護法制定を求める署名運動を展開
1966年(昭和41年)
湘南・茅ヶ崎・阪神支部発足
1970年(昭和45年)
東北大学に実験動物待遇改善の為の犬舎を寄贈
1973年(昭和48年)
「動物の保護及び管理に関する法律」成立
北海道支部発足
1975年(昭和50年)
横浜支部発足
1976年(昭和51年)
常陸宮妃華子殿下が名誉総裁にご就任
1978年(昭和53年)
武藤洋子職員がシュヴァイツアー賞受賞
1986年(昭和61年)
大島噴火の被災動物の救護活動にあたる
1988年(昭和63年)
栃木連絡所・南大阪支部・徳島支部発足
1991年(平成3年)
雲仙普賢岳大噴火の被災動物の救護活動にあたる
1996年(平成6年)
兵庫県南部地震の被災動物の救護活動にあたる(平成8年に総理府より感謝状を授与される)
1997年(平成9年)
「動物の法律を考える連絡会」を設立し、幹事団体として法改正に取り組む
1999年(平成11年)
「動物の愛護及び管理に関する法律」成立

北海道有珠山・三宅島雄山の噴火の被災動物の救護活動にあたる

2000年(平成12年)
新潟中越地震の被災動物の救護活動にあたる

「動物との共生を考える連絡会」を結成し、法律の周知徹底と、更なる課題実現に向け活動を開始

2005年(平成17年)
改正「動物の愛護及び管理に関する法律」成立
2006年(平成18年)
新東京支部・相模支部発足
2008年(平成20年)
英国RSPCAの短期研修会を日本で初めて開催
譲渡組織CCクロが神戸市から表彰される
2011年(平成22年)
東日本大震災の被災動物の救護活動にあたる
公益社団法人に認定される
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